コラム

【営業文の書き方】動画編集の案件がみるみる取れるようになる営業文

  • 動画編集の案件が取れる営業文が書きたい
  • 営業文で何を書けば良いのかよくわからない
  • 営業文で書くポイントが知りたい
  • 良い印象を持たれない営業文ってどんなもの?

今回の記事はこのような悩みを持つ方向けとなっています

この記事では

動画編集の案件がたくさん取れるような営業文はどう書けば良いのか知りたい方

に向けて、営業文のノウハウについて詳しく解説していきます

✓本記事の信頼性

  • ムビスク!運営事務局長
  • 動画編集を始めて半年で収益6桁
  • 動画編集スクールをいくつも取材
  • 動画編集を学ぶ人のサポーター
本記事の内容
  1. 営業文を書く前に知っておきたいこと
  2. 動画編集の案件で営業文に書くべきこと
  3. 営業文のテンプレート
  4. より案件が取れる営業文の書き方
  5. マイナスな印象を与える営業文の例

動画編集の案件の発注者との最初のやり取りが営業文です

営業文が悪いと第一印象が悪くなり、その時点で候補から外されることも多くあります

本記事を読めば「動画編集の案件を高確率で獲得できるようになる営業文の書き方」がわかるようになります

最初は全く相手にしてもらえない時期が誰にでもあるものです

何十件と案件に応募して、ことごとく落選する日々

ようやく依頼を出してくださった方に言われた一言がこちら

「営業文では少し不安だったけど編集のレベルや仕事の丁寧は良かったので安心しました

丁寧に書いたつもりの営業文だったのに、とてもショックだったのを今でも覚えています

それから営業文の書き方を改善して、提案したら7割くらいは反応をもらえるようになりました

なので、営業文の書き方には信頼性のあると思います

せっかくの動画編集の実力があっても営業文一つが悪ければ、興味を持ってもらうことができません

そんなのもったいないと思いませんか?

そうならないように今回は営業文の書き方をを詳しく解説していきます

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営業文がうまくかけていれば、案件獲得率は何倍も高くなります!

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Contents
  1. 動画編集の営業文を書く前に知っておきたいこと
  2. 動画編集の営業文で必ず書くべき8つのこと
  3. 動画編集の営業文のテンプレを見てみよう
  4. 動画編集に応募する営業文の7つのコツ
  5. 動画編集の営業文で書くべきではない7つのこと
  6. 営業文の書き方で動画編集の案件は獲得できる

動画編集の営業文を書く前に知っておきたいこと

たい

✓営業文で知っておきたいこと

  • 営業文を見た最初の印象で9割は決まる
  • 誰にでも使える万能の営業文はない
  • テンプレは必要だけど、テンプレ感はNG

営業文のことを話していく前に知っておいてほしいことはこの通り

まとめると

「営業文は超重要だし、適当に書いてしまうのはもったいない」

ということになります

まずは、この3つの内容について、深堀りしていきます

営業文の重要性を最初に知っておきましょう

営業文を見た最初の印象で9割は決まる

営業文は最初に見たときに印象で9割は決まってきます

その理由は動画編集の発注者にはたくさんの応募が届くからです

1つの営業文を5分くらいで読んでいっても1時間で12人しか見られません

全部の営業文をちゃんと読むのは時間がかかりすぎます

ぱっと見た印象が良い営業文じゃないとそれだけで読んでもらえなくなります

案件獲得争いのスタートラインにも立つには、最初の印象こそが大事です

読みにくい文章だったら、当然読みたくないですよね

誰にでも使える万能の営業文はない

実はどんな案件、発注者にも使える万能の営業文はありません

発注者によって求めている動画編集者が違うので、誰にでも合う営業文はないのです

相手がどんな編集者を求めているかによって書くべき営業文も変わってきます

募集要項からどんな人を求めているか読み取って、募集要項に合わせた営業文を書いていくと好印象

やり取りが噛み合う営業文は、人の話をきちんと聞いて動画を作ってくれそうに感じられます

仕事の依頼者は面倒なコミュニケーションを嫌うので、仕事がスムーズに行きそうな方を選びます

誰にでも使える営業文は存在しないということは覚えておきましょう

依頼者に合わせた営業文を書くことが大事です

テンプレは必要だけど、テンプレ感はNG

基本的に毎回書く自己紹介や実績、強みなどはテンプレにしておくと便利です

しかし、すべての文章をテンプレにしてしまうのはNGです

テンプレのまま出すと発注者が出している募集要項と噛み合わないところがあっても気づくことができません

噛み合っていない営業文は発注者から見たらテンプレだとひと目で分かります

細かいところですが手抜く編集者をわざわざ採用しないのは当然でしょう

テンプレが用意しておくところ案件によって書き換えるところ、うまく使い分けてテンプレ感のない営業文を作りましょう

いかにもコピペの営業文は見てもらえません

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動画編集の営業文で必ず書くべき8つのこと

動画編集の営業文で必ず書くべき8つのこと

✓営業文にこれは必ず書こう

  1. 自己紹介
  2. 使用しているソフト
  3. 実績
  4. 強み
  5. 対応可能な納期
  6. 募集要項への返答
  7. 要望に答えられる根拠
  8. ポートフォリオ

営業文で必ずといっていいほど書くことはこれらの項目です

案件によって全部書かないこともありますが、よく書く項目はテンプレ化しておきましょう

テンプレも複数のパターンを用意しておいて、使い分けができるような準備の仕方がおすすめです

いつも書くことは忘れないようにテンプレにしよう

営業文で書くこと①:自己紹介

営業文では必ず自己紹介は書きます

自己紹介では自分が何者なのか、詳しく伝えていきましょう

そのときに肩書があると、さらに信頼性が高くなりますよ

自称でもいいので、なにか、目を引く良さそうな肩書を考えてみるのも面白いです

✓肩書の例

  • 編集スタジオ所長
  • スーパー編集マン
  • エフェクトコーディネータ

本当にそういう肩書があるかどうかは、そこまで気にしなくても問題ありません

名乗るのは自由ですし、目を引くようなものがあると多少は営業文にも面白みが出せます

SNSやポートフォリオなどで顔出ししていれば、それも信頼性アップに繋がります

印象に残る自己紹介を狙いすぎないように

営業文で書くこと②:使用しているソフト

使用している動画編集ソフトは大事な情報なので必ず伝えてください

発注者から使用するソフトの指定があっても、確認のため書くほうがいいです

動画編集の案件の7割はAdobeのPremiere Proを指定があります

Premiere Proを使っているといえば、ソフトでNGになることはほぼありません

Adobe以外のソフトを使っていて、それで稼ごうとしているなら早めに乗り換えたほうが良い

稼げる機会があまりにも違いすぎるのでいずれ乗り換えることなります

Adobeのソフトは約50%安く使える方法があります

購入するなら絶対に安いところのほうが良いです

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使っている動画編集ソフトで原因で応募できないと悲しいです

営業文で書くこと③:実績

発注者にアピールできる実績があれば、できる限りアピールしましょう

経験値が多いことを嫌がる発注者はいません

ですが、経験値が多いことを書きすぎるのは、くどくなるので注意してください

何事もやりすぎは禁物です

実績がたくさんあるなら簡潔にまとめ、発注者が求めている編集に近い動画を作った実績だけはより詳しく書いてください

実績がないなら、まず未経験でも大丈夫な案件で実績作りからするほうが良いでしょう

クラウドソーシングなら未経験可の案件が簡単に見つかります

クラウドソーシングについてはこちらの記事で詳しく解説しています

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実績がないならまずは作るところからやっていきましょう

営業文で書くこと④:強み

自分が得意なところは必ず何か一つは用意しておきましょう

動画編集の案件なので応募してくる方はみんな動画編集ができます

発注者が選びたいのは自分が作りたい動画を作るのが得意な人です

エンタメ系の動画を作りたい発注者にはエンタメ系が得意だとアピールするほうが効果的になります

自分の強みはないと思う方は強みが何かを探してみてください

相手が求めるスキルと自分の得意をつなげる営業文を考える良いでしょう

強みがないはいません

まだ見つけられてないなら探すところから始めよう

営業文で書くこと⑤:対応可能な納期

募集されている案件がどれくらいで納品できるかは必ず書くほうが良いです

納期は守るのが当たり前ですが、それができていない方もたくさんいます

いつまでに対応可能かは書いてあるだけでもと発注者からの評価はアップします

また、1日のうち連絡がつく時間帯を伝えておくとやり取りがスムーズに進みます

具体的に何曜日の何時から何時まで対応可能などの情報を盛り込むと親切です

詳しい対応時間を知らせることで発注者からの信頼感がアップします

営業文で書くこと⑥:募集要項への返答

発注者が募集要項で求めている内容に対して明確にできると回答しましょう

募集に応募してくるのだからできて当たり前と思うかもしれませんが、何事も書いていないと言うのは発注者の不安を煽ります

発注者からしたら募集要項をちゃんと読んでいないのか、できるから書いていないのかの区別がつきません

書き方としては次のように、要望に応えられることを示しましょう

動きのある動画をうまく繋げられる編集者さんを探しています

>ゲームやアクション系の動画を作った実績がたくさんあるので、動きのある動画を作るのは任せてください

募集要項への回答は相手への返事のつもりで、とりあえず答えることが大事です

聞かれてることに答える、これだけなのにやっていない方が多いです

営業文で書くこと⑦:要望に答えられる根拠

要望に対して、単純に「できます」と書くだけでは本当に対応できるのかどうか相手は不安になります

ちゃんとできるならその根拠を書かないと信用してもらえません

「YouTubeのチャンネル開設からできる編集者を探しています」

こんな募集要項だったら

「YouTubeのチャンネル開設は今までに何人も対応しており、開設から具体的な運用方法まで提案できます」

と書いておけば、過去にやったことがあることを根拠として見てもらうことができます

こういう相手の不安を少しでも減らす文章が大事です

発注者に信用してもらえるように、できる根拠を書くのは大事です

営業文で書くこと⑧:ポートフォリオ

動画編集者としてどんな動画を作れるのか発注者に知ってもらうために、ポートフォリオを見てもらうのは基本的な流れです

ポートフォリオ用にYouTubeチャンネルを開設しておいて、そこに自分の渾身の動画をいくつも投稿しておきます

そしてそのチャンネルのURLを応募の際に書くことで、発注者に見てもらえる可能性があります

ちゃんとした動画編集の実力があること知ってもらえたら、依頼してもらいやすくなります

今までに作った動画を見てもらえば、編集スキルはすぐわかってもらえます

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動画編集の営業文のテンプレを見てみよう

動画編集の営業文のテンプレを見てみよう

✓テンプレを使う前に

  • テンプレの使いすぎはNG
  • 人によって内容を書き換えよう
  • テンプレ感を消していこう

テンプレを作っておくと、営業文が作りやすくて便利です

書くべきことで挙げた8つの項目は基本的な型として、テンプレにします

でも、テンプレはそのまま使ってはダメです

いつも同じ文章だと、発注者の募集要項と噛み合っていない部分が出てきてしまいます

テンプレ感として相手に伝わるのでマイナスの印象を与えてしまうでしょう

テンプレはそのまま使わずに、営業文を送る相手に合わせて必ず修正するようしましょう

テンプレは必要なものですが、テンプレだけで応募するのは良くないです

テンプレは便利なので合ったほうが良いけど、使い方には注意が必要です

営業文のテンプレ

ポイントだけ紹介して、「あとは自分で頑張って営業文を作ってください」だとわかりにくい方もいると思います

そこでテンプレの一例を紹介しておきます

このままコピペ使うのではなく、自分なりの営業文を作る参考程度にしてください

〇〇様

はじめまして

【動画編集スタジオ】で編集をしております、〇〇と申します
>>自己紹介と肩書

【クラウドソーシングやSNS】のお仕事の募集を見て応募させていただきました。
アニメーション動画の編集であれば、私が得意としている編集です
>>強み、募集要項に答える

今までに2Dや3Dなどさまざまな種類のアニメーション動画を制作してきましたので、参考として提示されているアニメーションでしたら十分に対応が可能です
>>実績と要望に答えられる根拠

参考に私が制作した動画をYouTubeのチャンネルに投稿しています
よろしければ御覧ください
https://www.youtube.com/channel/XXXXXXX
>>ポートフォリオ

料金はご提示いただいている¥5,000で問題ありません
ご要望によって金額が変動する場合にはその都度、お見積りをご提示させていただきます
>>募集要項に答える

納品までにかかる日数は1週間を目安としておりますが、ご相談いただければ前倒しでの対応も可能です
>>対応可能な納期

ご連絡等の確認は定期的に行っておりますが、返答は毎日20:00~21:00にするようにしておりますのでご了承ください
もちろん急ぎの連絡については上記に関わらず返答いたします
>>連絡がつく時間帯などの連絡

なにかご不明点があれば、お気軽にご連絡ください

以上、よろしくお願いいたします。

【署名】

黒太字部分は案件に合わせて書き換えてください

こんな感じで作っておけば、基本的な項目の回答はできます

この営業文は文章の形で書きましたが、人によっては箇条書きでまとめるほうが見やすい場合もあるので、使いやすい形のテンプレを自分で作っておきましょう

このテンプレをベースに自分のオリジナルを作ろう

動画編集に応募する営業文の7つのコツ

動画編集に応募する営業文の7つのコツ

✓営業文のコツ

  1. 文章は読みやすくきれいに
  2. 専門用語は避けて、なるべくかんたんな文章に
  3. 発注者が質問しなくていい文章を
  4. 情報開示は具体的に
  5. 動画編集以外の知識
  6. 弱気な文章は書かない
  7. 発注者をリサーチ

営業文を書くときに見てもらいやすいコツを知っておくと有利になります

たくさん案件に応募しているのに、仕事を受けることができない方は必ず営業文に問題があります

営業文の書き方はポイントさえ押さえればすぐに効果が出ます

発注者が見てくれる文章になるようこれから紹介するコツが活用してみてください

発注者に見てもらえない営業文は必ずどこかが悪いです

営業文のコツ①:文章は読みやすくきれいに

文章が長くて読みにくいとそれだけで営業文を読んでもらえません

「たったそれだけのことで?」と思うかもしれませんが、発注者はたくさんの応募者から営業分が送られてきています

全部の営業文を細かく読んでいるほど時間をかけていられません

読みにくい文章はそれだけで、読まれないことも多くなります

読みやすい文章を書くようにポイントを押さえて営業文を書きましょう

読みやすい文章の書き方は次のような感じ

  • 一文を長くしすぎない
  • 適度な句読点
  • 接続詞を使いすぎない
  • 漢字と平仮名のバランスが悪い
  • 一文で一つの意味にする
  • 回りくどい表現はしない
  • 文末は同じものが続かないようにする

読みやすい文章を書くには、一度書いた文章を何度も読み返そう

営業文のコツ②:専門用語は避けて、なるべくかんたんな文章に

文章はなるべく専門用語や難しい言葉を避けて、中学生くらいでもわかるかんたんな文章で書いてください

発注者が動画編集・映像制作に対して詳しくないと、専門用語はただの意味がわからない言葉になります

発注者によっては専門的な言葉のほうがいいこともありますが、発注者のレベルが良くわからないときには一般の方でもわかるような営業文を心がけましょう

わかりやすくかんたんな言葉で営業文を作るほうが無難です

難しい言葉は、相手を遠ざけることになります

営業文のコツ③:発注者が質問しなくていい文章を

質問しなくていい文章というのは、発注者が聞きたいことがすべて書かれている文章のこと

あらためて確認する必要がないので、やり取りが少なくなり喜ばれます

発注者が気になることをあらかじめ想像して答えておく

こういうやり取りができる方は一緒に仕事をしたいと思ってもらえます

確認が必要な営業文にわざわざ返事をして確認するのには手間がかかります

営業文を書くときには、質問させないように細かいことも書くようしましょう

発注者が知りいことは全部書いておこう

営業文のコツ④:情報開示は具体的に

営業文で自分の強みを書くときにすごく曖昧な表現になっている人が結構います

例えばこのような営業文です

  • エンタメ系の動画が得意です

これではジャンルはわかりますが、具体的に何ができるのかわかりません

より具体的に書くと次のようになります

  • 有名YouTuberの〇〇さんのようなエンタメ動画
  • ゲームのような多彩なエフェクトを組み合わせたアクション動画
  • バラエティ番組の〇〇にそっくりな動画

同じエンタメでも、その種類が多すぎて絞れていません

具体的なことを書いて発注者がイメージしやすくなる文章にしましょう

説明は細かく具体的にするほうがイメージしやすくなります

営業文のコツ⑤:動画編集以外の知識

動画編集以外の知識を持っているなら、それも強みとしてアピールできるポイントになります

動画編集の技術の高さは大事ですが、動画編集はできて当たり前なのでそれだけでは弱いです

特化したポイントがあると発注者の興味を持ってもらいやすくなります

強みの例は次の通り

  • YouTubeチャンネルの運営
  • YouTubeチャンネルコンサル
  • アニメーション
  • デザイン知識
  • 英語字幕
  • 企画、構成
  • ジャンルの特化
  • サムネイルづくり

このように動画編集以外のスキルができるとプラスになることはたくさんあります

編集ができるようになったら、それ以外の知識も身につけるのも良いでしょう

動画編集以外にもできることを増やして総合力でアピールしましょう

営業文のコツ⑥:弱気な文章は書かない

営業文で応募するときには絶対に弱気な表現はしないほうが良いです

発注者は編集技術や提案に自信のない人に仕事を依頼したいと思いません

✓弱気な表現の例

できる限りがんばります

⇒ 任せてください

たったこれだけの文章でもどちらが自信があるかはっきりわかります

仮にできると言ってできなかったときどうなるか不安な方も多いでしょう

ですが、実際のところあまり気にしなくて大丈夫です

失敗するのは良くないですが、その発注者から仕事をもらえなくなるだけです

失敗を気にしすぎて弱気になるより、強気で行って失敗してみる方が成長になります

自信がないように見える方には仕事を任せにくいです

営業文のコツ⑦:発注者をリサーチ

もし発注者がYouTuberなどの動画配信者だったら、その人の動画をリサーチしましょう

発注者がどんな動画を作っているのかを見れば、どんな編集を求めているのかわかります

事前に作るべき動画がわかっていれば、あとは問題のわかっているテストみたいなものです

発注者のことをよく理解して、応募すればきっと発注者は

「この人、自分が作りたい動画をよくわかってくれている」

と嬉しくなるはずです

更に発注者の動画に良い提案もしていけると、更に評価がアップします

相手がどんな動画を求めているかリサーチできるならやって損はありません

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動画編集の営業文で書くべきではない7つのこと

動画編集の営業文で書くべきではない7つのこと

✓書いてはいけない営業文

  1. 読みにくい文章
  2. 募集要項と合っていない
  3. 成長していきたい
  4. 料金が安くてもやります
  5. 初心者ですががんばります
  6. 副業ですが大丈夫ですか?
  7. 聞かれていないことを書く

動画編集の営業文で書いたほうがいいことについて説明してきましたが、逆に書かないほうがいいこともあります

意外と書かないほうがいいことも書いてしまっている方も割といます

営業文に書かないほうがいいことも理解して、営業文のクオリティをアップしましょう

それでは一つずつ解説して行きます

営業文に書いてはいけないことも知っておきましょう

営業文のNGポイント①:読みにくい文章

当たり前ですが、読みにくい文章は書かないほうがいいに決まってます

意外と皆さんわかりやすい文章の書き方を知らずに文章を書いている方が多いです

特に丁寧な表現になりすぎて、余計に読みにくくなっていることもあります

読みにくい文章の例は、次のような感じ

  • 1つの文が長すぎる
  • 文の構成が間違っている
  • 文章の中に()で追記している
  • 丁寧な表現をしすぎている
  • 文章が単調

挙げていくと、読みにくい文章はいくらでもあります

営業文を書くときには、読みやすい文章の書き方を知っておきましょう

文章の書き方を知っているかで読みやすさが変わります

営業文のNGポイント②:募集要項と合っていない

募集要項と噛み合っていない営業文は「人の話を聞かない人」という印象を与えます

募集要項は発注者が応募者に向けて読んでほしいと思って書いているものです

しっかりと読まないで的はずれな営業文を送ると悪い印象を持たれてしまうでしょう

  • 〇〇ができますかと書かれているのに、回答がない
  • 納期があるのに、それよりも時間がかかるという
  • 編集内容を書いているのに、提案と合っていない

このようなところが募集要項と合っていない文章として見られますね

営業文は発注者との最初のコミュニケーションです

きちんと聞かれていることには答え、聞かれていないことは無駄に答えないを徹底するようにしましょう

発注者が出している募集要項を隅から隅まで読もう

営業文のNGポイント③:成長していきたい

初心者の方に多いですが、編集の実績を積んで成長したいと素直に言ってしまう方が割といます

こういう言い方は絶対にやめましょう

成長したい気持ちはわかりますが、発注者からしたらこう思うはず

  • 最初から成長している人に頼みたい
  • 自分は練習台かな?
  • あえて初心者に頼む理由がない

営業文は発注者の希望を叶えられることを伝えるためのものです

自分の希望を相手にかなえてもらおうとするのは良くないです

成長したい気持ちは言葉にしても発注者のメリットになりません

自分の成長のために頑張るというのは発注者にはよく思われません

営業文のNGポイント④:料金が安くてもやります

料金を下げるのも実績のない初心者の方がやりがちな営業文での提案です

この言い方をしてしまうと、その人の編集技術は最初から提示されている金額ほどの価値もないと思われてしまいます

例え話をすると

  • 高級レストランのシェフが作った¥3,000のランチ
  • 誰が作ったかわからない¥500円のランチ

¥3,000のランチを食べるお金の余裕があるとして、どちらが食べたいですか?

予算が¥3,000と決めてランチを食べに来てるなら、あえて¥500のランチにする理由がないありません

もちろん¥3,000のランチが¥500円で食べられるならそれが最高ではあります

「料金が安くてもやります」の本当の意味は、「自分の編集技術にそれだけの価値がない」という自身の無さが出ていると見られてしまいます

価値のある動画を作るなら料金は下げなくて良いということです

金額を安くすると自信がないと思われてしまいます

営業文のNGポイント⑤:初心者ですが、がんばります

これも言ってはいけないワードの一つです

この「初心者ですが」という人の本音はなんでしょうか?

それは「初心者だから失敗するかもしれないけど、そのときは許してね」と失敗する可能性をやる前から出しておいて、逃げ道を作っている感じが伝わります

「初心者ですが」は必要ないですし、更に言うなら「がんばります」も言わなくていい

自信を持って「満足してもらえるような動画を作ります」で良いでしょう

発注者からは初心者という情報はマイナスでしかありません

営業文のNGポイント⑥:副業ですが大丈夫ですか?

これも自分の編集が時間がかかることへの保険を最初から用意している言い方です

発注者からしたら副業でも本業でも、きちんとした動画を作ってくれたらそれで問題ありません

この「副業ですが~」中にはこんな印象を持たれてしまいます

✓副業ですが~で与える印象

  • 完成まで時間がかかります
  • 連絡をが遅れることがあります
  • いい出来の動画にならないかもしれません

こういう悪い情報に対して、それでもいいか確認しているように見えます

どれも良い理由ではないのは言うまでもありません

必要のない確認はしない、これが鉄則です

副業でもちゃんと動画を作れたら問題ありません

営業文のNGポイント⑦:聞かれていないことを書く

実績を発注者にアピールするときに力が入りすぎもよくありません

たくさん実績がある編集者さんにありがちですが、聞かれていない実績までアピールする人がいます

教育系の動画を作りたいときに、エンタメ系やゲーム実況、ファッション系の実績があってもあまり意味がありません

人によっては「そういうことは聞いてないんだけどなぁ、、、」とせっかくの実績がマイナスになってしまうこともあります

実績のアピールは、募集要項に関係する内容に沿ったものがベストです

発注者が知りたい情報に絞って営業文を書こう

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営業文の書き方で動画編集の案件は獲得できる

営業文の書き方で動画編集の案件は獲得できる

✓営業文の書き方まとめ

  • 誰にでも通用する営業文はない
  • テンプレでいいのは、必ず書くものだけ
  • 相手によって営業文の内容は書き換えよう
  • ポイントを抑えて営業文を書こう
  • 書いてはいけない文章は入れない

動画編集の営業文は少し工夫してみるだけで、すぐに効果が出る大事なポイントです

今まで動画編集の案件に応募して、ほとんど案件が取れなかった方は営業文が悪かったのかもしれません

営業文は学べるところが少なく知らないとうまく書けないのが普通です

この記事で営業文の改善できて、案件を獲得できる人が増えてくれたら嬉しいです

営業文は依頼ごとに正解が違うので、一つの正解はありません

はじめましての方に話しかけるコミュニケーションのつもりで大事に書いてみてください

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